家を建てたい、直したいというお客様には「パッシブ換気システム」の導入をお奨めしております。 機械に頼らずに建物じたいが呼吸して、常に健康で快適な室内環境が持続します。 また、木造住宅最大の欠点である床下の腐朽・劣化を防ぎます。
| パッシブ換気システム | - |
|---|---|
| 北方型ECO住宅 | Q値1.1(W/m2K) C値0.4(cm/m2) 耐震等級2 長期優良住宅先導的モデル事業の家 |
| 太陽光発電 | 5.85KWの発電所です |
屋根裏に設置されたパッシブ換気独特の排気筒。
室内の水蒸気や汚れた空気を、機械の力を借りずに効率よく排出します。
パッシブ換気ならではの緻密な基礎工事。 新鮮な空気を床下へ送り込む給気管(アースチューブ)の埋設中です。

建設途中の様子
屋根に排気塔を立てて排気します

施工後のトイレ

施工後のキッチン
お客様が埼玉県の川越にあった130年前の古民家を買い取り、メデル蝦名建業が札幌で組み立てました。
川越に来る前は秋田県の松代に建っていたものだそうです。
古民家には太くて質の良い木材が数多く使われています。
それらを上手に活用し、適切な補強を行うことで、快適で斬新な住宅が実現できます。
1年間モデルとして見せていただけることになりましたので、ご興味のある方はメデル蝦名建業までご連絡ください。
伝統のよさが現代に蘇ります。
古いものを大切に使えば、環境にやさしいリフォームになります。
完成後のイメージです。
当社ではお客様とイメージの共有をはかるため、イラストや模型の作成なども行っております。イメージ共有
基礎工事の様子
古民家で使われていた木材を運んできました。
木材を中へ運び入れます





趣のある建具。
日高の浦河町は、国内有数の地震多発地帯。その対策は住宅新築にあたっての大きな課題でした。
当社が採用した「コロンブス工法」は、いわゆる「浮き基礎」をつくって地震の揺れを吸収し、軟弱地盤で不同沈下も防ぐ画期的な工法です。
札幌や近郊の地盤の弱い地域での住宅の耐震化にも大変有効です。
寒冷地では、基礎の断熱性能を向上させ、凍上を防止する効果もあります。
地震の多い浦河町なので、コロンブス工法を選びました。
また、コロンブス工法は地盤からの熱抵抗が大きく、年間燃料費も少なく地球環境にもやさしい工法です。
構造、内装仕上げにも道産材を積極的に使用しました。内装材はカラマツの合板です。

基礎工事の様子
建設中

内装工事

施工後




















